.NET Framework 2.0 のインストール方法
※ 「Windows Vista」以外のWindowsをお使いの方は、以下の説明をご覧の上、.NET Framework 2.0 のインストールを行ってください。
「Windows Vista」、「Windows 7」では、このインストールは不要です。
統合スケジューラーと BitReport の動作環境となる Microsoft .NET Framework Version 2.0 (以下、.NET
Framework 2.0と記述します)のインストールは、以下のいずれかの方法で行ってください。
(1) Windows Updateからのインストール
(2) 統合スケジューラーまたはBitReportのインストール時のインストール
(3) MicrosoftのWebサイトからインストーラーをダウンロードしてのインストール
| .NET Framework 3.0 または .NET Framework 3.5 でも統合スケジューラーと BitReport は動作します。.NET Framework 3.0 または .NET Framework 3.5 をインストールしていただいても結構です。 |
(1) Windows Updateからのインストール
.NET Framework 2.0 を Windows Update からインストールするには、「カスタム」(または「推奨する更新」)をクリックし、「追加選択(ソフトウェア)」に表示された一覧から「Microsoft .NET Framework 2.0」 を選択し、インストールを実行してください。

(2) 統合スケジューラーまたはBitReportのインストール時のインストール
統合スケジューラーまたはBitReportをインストールする際に、まだ .NET Framework 2.0 がインストールされていなければ、次のように .NET Framework 2.0 をインストールする画面が表示されますので、「同意する」をクリックしてインストールを実行してください。
(3) MicrosoftのWebサイトからインストーラーをダウンロードしてのインストール
.NET Framework 2.0 のインストーラーをMicrosoftサイトの次のページから取得することもできます。http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/downloads/default.aspx
統合スケジューラーまたはBitReportに必要なのは、次の2つです。
- Microsoft .NET Framework 2.0 再頒布可能パッケージ(32ビット版: x86)
- Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (32ビット版:x86)
